人口減少とその生き方

日本に生まれてラッキーと以前書いたけどもそれは今現在は確かに感じているのですが、これから先もそう感じていけるかどうかはわかりません。大きな問題とされているのは高齢化社会。つまり、4人に1人しか日本人の働き手がいないくなるといわれてる数10年後の対策が温暖化と一緒にしていかなくてはならなくなると思われます。というのも利益を増やすには人口が増加していかないと難しいからです。ワタシたちの先輩たちはずっと人口増加する中でどうやって国を発展させるか問うことでそれに都合のいい教育制度を作ってきました。日本は特に人員養成が後手に回りやすく数十年後業種が飽和する、そしてその方法は人口増加時にしか通用せず今では作りすぎた ”専門科” はその仕事を続けることさえ難しくなるのではないでしょうか。でも、その専門機関(例えば大学など)は経営のために極端に生徒を減らすと運営ができないという問題が出てくるようです。盛んにゼロサムゲームをすることになってしまってるのではないでしょうか。しかし、これからは単純作業はロボットがやってくれます。4人を1人しか労働力がないのならばそれで動く社会を作るということではないでしょうか。まさに今問題視されている大企業の工場や通販の倉庫の状況は近未来の一つの形でしょう。今まで働いていた人たちの雇用を奪うロボットではなく、労働力不足を補うためのロボットという考え方にシフトするのは普通に考えると理にかなった方向性かもしれないと思われるのではないでしょうか。外国人の受け入れも一つの方向性かもしれません。何が良いかというのは個人の価値観で変わりますがいろんな選択肢があるというのは一つの優位性ではないかと思うのです。日本は割とそこがほかの国よりいいのではと思います。みんなが平等というのは個性を認めた時点で違うのではと思います。何かやる時に同じ人間なんだからというのは括りが大きすぎます。同じ高校生なんだからなんて言っても能力の違いは歴然としてるでしょう。突出した人たちを除いてというならばその時点でその前提は何の意味もなくなると思います。なので、能力差を補いよりよい社会作りが必要なのだと思います。

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